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海外大生のための就職活動アドバイス 海外にいると、日本での就職活動はどうやらとっても大変らしいという情報だけが入り、不安は募る。しかも、日本の企業の多くは、新卒定期採用を、ある時期にまとめて一斉に行う。その採用の波に乗れないとチャンスを逃してしまうと聞けば、なおさら焦りがち。そこでここでは、日本での就職活動はどんなステップで進み、どういうスケジュールで動けばいいのか、特に海外大生が注意すべきポイントに焦点を当てながら紹介しよう。卒業時期の違いや距離のハンディはあっても、流れを理解して努力すれば、チャンスは広がるぞ!

日本の就職活動基本STEPS
  STEP1 自己分析
自分自身を振り返り、「自分で自分を知る」ことがまず第1ステップ。自分を知らなければ仕事選びもできないし、自分の強みをアピールすることもできない。表面的なことしか考えていないと、短時間で自分を伝えることはできない。実は就職活動の基礎となる重要なステップだ。
海外大生、押さえておきたいPOINT!
 
  STEP2 企業・仕事研究
興味を持った企業や業界、そこでの仕事についてしっかり調べ、自分の価値観や興味の対象と合致するものはどこにあるかを探す。学生が知っている企業や仕事は、社会の中のほんの一部。ビジネス社会を知るとともに、新しい仕事や企業を発見することは欠かせない行動だ。
海外大生、押さえておきたいPOINT!
 
  STEP3 興味のある企業にアプローチ
興味を持った企業には、まずその意思を示す。それが、「資料請求」であったり、「エントリー」であったり。特に最近は、Webを経由した「エントリー」が一般的になってきた。エントリーする際には、簡単な自己アピールや志望動機を問われることもある。
海外大生、押さえておきたいPOINT!
 
  STEP4 会社説明会、キャリアフェア
多くの企業は、面接などの選考に先立って、企業への理解を深めるための機会「会社説明会」を実施している。また、海外大生を積極採用する企業が一堂に会して会社説明を行う「キャリアフェア」も実施される。企業の人から直接話を聞き、書類やWeb情報では伝わりづらい「社風」などを感じ取ろう。
海外大生、押さえておきたいPOINT!
 
  STEP5 面接
書類選考や筆記試験などもあるが、選考の中心はやはり「面接」。企業・仕事研究と自己分析で分かったことから、その企業で自分の強みをどう生かすことができるかをプレゼンテーションし、かつ自分がその企業の価値観や社風に合うのかを確かめる場だ。背のびすることなく、ありのままの自分をプレゼンテーションしたい。
海外大生、押さえておきたいPOINT!
 

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