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先輩が必ず言う。「やっておけばよかったフェア事前準備」はこれでマスター!
当日に生きる事前知識3Points
相手(企業)のこと、フェア前後のto do&タイミングを知っていれば、効率的な動きになる。
Point1/期待を知る Point2/研究方法を知る Point3/スケジュールを知る
Point1 海外大生に企業は何を期待しているか?
もしキミがフェアで語学力をアピールしようと考えているなら、考え直した方がいい。右のグラフにもあるように、語学力の優先順位は高くない。「その語学を使って何ができるかをアピールしてほしい」との採用担当者の声もある。
海外大生は自ら海外で学ぶという選択をし、何も知らない土地で自分を磨いてきた。企業は国内学生にはない積極性・主体性、バイタリティに注目しているのだ。
キミは海外で何をしたかったのか?もう一度思い起こしてほしい。そこを企業は求めている。
今の日本企業は「答え」を見つける人ではなく、自ら「問い」を見つけ、解決のためのアクションを起こせる人を求めている。それが習慣的にできる人材≒海外大生と、企業は期待しているのだ。
フェア出展企業に聞いた海外大生に期待する特質・特性(複数回答)
Point2 これだけはおさえよう! 企業研究方法
フェア開催の13時間を効率よく使うためには、企業の事前研究は必須。まずフェア出展企業一覧からリクナビの企業データを見よう。全企業を見るのが最良だが、自分の働く基準を明確にし、それに沿って調べる優先順位をつける。事前研究の際も、フェア当日も、一番気をつけてほしいのは右の3つ。知名度や規模では自分に合うか合わないかの判断はできない。また専攻分野にこだわり過ぎると選択肢が狭くなってしまう。まったく分野外の企業を見る意識を持とう。そして当日は直接会って話をたくさん聞くこと。ネットではわからないリアルな実感ができるぞ。 イメージだけで決めつけない! 自分の五感で判断しよう
Point3 フェア当日&前後のto do&タイミング
2カ月前
リクルート東京キャリアフェアに事前登録
リクナビ海外大生でフェア出展企業を確認
出展企業一覧から各リクナビ企業データを読み込む
興味のある出展企業にエントリーする
キミの目標は? ( )社にエントリー
フェア当日の訪問社数をシミュレーションする
目標:1日目( )社 2日目( )社
お役立ちツール「面接で使える自己分析シート」で自分の強みをざっくりと把握する
1カ月前
エントリー企業からの返信を受けて、フェア会場での面談アポイントの設定
目標:( )社とアポイントを設定
履歴書の作成
作成予定数は?
日本語の履歴書( )通、英文レジュメ( )通、インターンシップリポート( )通
研究論文( )通、レコメンデーション( )通、その他( )通
※ 訪問社数を具体的にイメージしてから数を決めよう。
フェアでの面談対策
留学動機と志望動機の再確認
自己PRポイントの整理
 お役立ちツール「面接で使える自己分析シート」で具体的な強みを明確にしておく
企業への質問を準備/
 お役立ちツール「企業が見えてくるフレームシート」を使い、より具体的な質問を出す
フェア当日
以下の点から一日のタイムスケジュールを作成する。
企業との面談アポイント時間
企業セミナーのアポイント時間
就職セミナーの講演スケジュール
事前登録していない、当日発見した企業への訪問社数( )社
他の海外大生との情報交換時間
ブース訪問の際には、お役立ちツール「訪問企業ヒアリングシート」を使う
フェア終了後
日本滞在日数時間には余裕を持たせる
滞在中に説明会に参加できることもある
フェアでのエントリーした企業との個別に面接
リクナビ海外大生にて、その他の採用情報をマメにチェックする
エントリー、説明会予約機能を使って、積極的にアプローチしよう!
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