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海外にいると就職活動の時期に急に日本との距離を感じることが多いようです。今まで、メールなどをやり取りしていた日本の友人が「就活モード」になる。
どうも今までとは違った言葉が飛び交っているらしい。一方で大学生活でやらなくてはいけないことがたくさんある。不安になるのも無理はないでしょう。
そして海外のみなさんもある時「就活モード」になるのですが、どうも落とし穴が多いようです。
まず自分の「売り」を考える。当然「語学力」となるわけですが、まずここに落とし穴があると思います。
実は会社側はそんなことは分かっている。何語が話せるかではなく、何を話すかを聞きたい。ところが、今度は聞いたような体験談になる。異国での体験を話すが、そこで止まっている人が結構多いようなんですね。
「最初は打ち解けてもらえなかったんですが、日本の写真を見せて話していたら興味を持ってくれたんです。」
「それで?」
「僕はそういうコミュニケーション力には自信があるんです」
こういうのが面接官にとっては一番きついと言います。「またか…」といった気分になるのが想像できますよね。 |
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