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実はこの共通点探しというのはコミュニケーションの原点でもあります。communicateという言葉を英英辞典ではこう説明します。
to make common to many share, impart, divide
みんなが分かち合えたりするようなcommonを作ること。そんな感じの意味ですよね。commonは日本語にするのが難しいのですが「共有できる何か」というところでしょうか。
共通点を発見していく習慣は、就職活動だけでなくこれからいろいろな局面で役に立ちます。でも、まず応用できるのはこれからの面接などの時です。
海外生活での共通体験を思い出せたら、今度はそれを未来形に応用するのです。自分の経験と、将来したい仕事との共通点探し。何かにジックリ取組んだ、どんどん新たなことに挑んだ、とにかく交遊を広げた…それぞれの個性を受け入れる会社がきっとあるはずです。
企業だって、学生と共有できるcommonを探しているはずですから会社案内などをもう一度よく読んで、自分と共有できる「何か」を発見してください。
そうした会社と接触をすれば、きっとお互いに求めることが一致する可能性が高まるはずです。
これからもコミュニケーションに迷ったら“common”を探すことを思い出してください。 |
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