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まず、ここまでの話を簡単に整理しましょう。就活モードに振り回されずに「何語を話すか」より「何を話すか」という視点を持つこと。そして海外での「共通体験」を思い出して、今度は企業と自分との"common"を探すこと。そうした心構えについて書きました。
相手との接点が見えるとコミュニケーションはとても円滑になります。それが分かるだけでも就職活動はスムーズになるでしょう。
しかし、そこで止まってはもったいないのです。一歩突っ込んだ質問に対しては、深く考えた答えが求められます。
海外で学んだことや体験したことは、あなたにとって何になったと思いますか?それは将来どう活きると思うのですか?
こういう質問についてぜひ自分の言葉で説明してほしいと思いますが、ちょっと難しい。「結局、海外に行ってどうでした?」と聞かれてるようなものですから。
面接などで話が進んでいくうちに出てくるこうした質問で海外大生の人がついつい落とし穴に落ちることがあります。そのパターンを2つ紹介しましょう。 |
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