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| 代わりに成績証明書(transcript)に正確な卒業予定年月を添えて提出しましょう。 |
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日本の大学生は、企業への応募の際に成績証明書と同時に「卒業見込み証明書」の提出を求められる場合があります。これは、入社する時点で大学を卒業していることを一時的に証明する書類になります。
海外では、卒業見込み証明書のような書類がない場合が多いため、提出の際には、卒業予定年月を明記のうえ、「海外の大学では卒業見込み証明書は発行しておりませんので、成績証明書をお送りいたします」と一文を付け加えておくとベストです。卒業見込み証明書が不要の場合も、エントリーシートなどで正確な卒業年月を伝えましょう。
卒業予定時期は、企業にとっては重要な要素です。多くの企業は年間の採用計画を立てているので、卒業時期が延びたからといって単に入社を半年ずらすというわけにはいかないのです。また、卒業時期がずれると内定が取り消しになることもあるので、計画的に授業を履修することが重要です。
成績証明書は、大学のオフィスに申請してから発行まで日数を要しますので、早めに書類発行の手続きをしておけば、いざ応募するときに「成績証明書がない!」などと慌てずにすみます。 |
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