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海外大生のための就職活動Q&A セミナー・説明会・面接&アクセス編
質問面接ではどんな質問をすればいいですか?
答え
面接で質問するのは、あなたの熱意を伝える場面。
質問は企業研究であらかじめ準備しておきましょう。
面接で「何か質問はありませんか」と聞かれたら、それは会社に対する熱意を示す自己PRのチャンスです。調査では、実に70%以上※の企業が「その会社への熱意」を採用選考で重視しています。せっかくの自己PRで何を質問していいか分からないというのは、企業研究を怠っている証拠です。
※出典データ:就職ジャーナル版「就職白書2004」

どんな事業を展開していて、どのポジションに位置しているのか、ライバル企業はどこか、これからどの分野が伸びそうなのか、自分の目標とするキャリアプランに沿う事業や職種に就けるのかなど、抜け目なくさまざまな角度からリサーチして考えておきましょう。また、面接はお互いを理解し合うコミュニケーションの場ですので、面接の途中で分からないことがあったら、その場で疑問を解消しておきましょう。
編集部アドバイス
面接官をうならせるようなスルドイ質問は、あなたがどれだけ熱意を持って企業リサーチをしてきたかが伝わります。でも、相手はプロですので、知ったかぶりはくれぐれも注意。
企業のホームページ・会社案内パンフレットやリクナビ海外大生の募集要項に載っている基本的なデータはあらかじめチェックしておきましょう。また、リサーチしていく中で生まれた疑問はどんどん質問しましょう!

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