リクナビ海外大生 海外大生のための就職情報サイト
article
海外大生のための就職活動Q&A セミナー・説明会・面接&アクセス編
質問面接でよく聞かれる質問は?
答え
(1)自己PR (2)志望動機 (3)将来のビジョン (4)一般常識 (5)その他
大きく分けると、このような5つのパターンがあります。
人事担当者が面接で知りたいのは、あなたが「どんな人物なのか」、また、なぜその企業を志望しているのか、その企業をどんなふうに認識しているのか。つまり入社後どんな風にその企業に貢献できるのかということ。

自己PRと志望動機は面接で最も一般的な質問といえますが、最近では、面接よりも前の段階でこれらの内容をエントリーシートなどに記入させ、面接やグループディスカッションなどでは、全く別の観点で質問が出されるケースもあります。

(株)リクルート・HR-Div MP部コンサルティングチーム・シニアコンサルタントの石黒幹久氏は、「立場を逆転させて、聞き手(人事担当者)の立場に立ってみることも大切です。面接は一方的な自己PRの場ではなく、あくまでお互いが対等に理解し合うコミュニケーションの場。人事担当者が何を聞き出そうとしているのか考えてみましょう」と語っています。なぜその質問をされたのかを考えれば、おのずと自己PRも単なる体験談ではなくなるはずです。

(3)将来のビジョン、(4)一般常識、(5)その他の質問についても、常にその企業との接点を考えながら話すことが大切です。業界・企業研究や自己分析がしっかりできていれば、何も恐れることはないのです。逆にマニュアルの丸暗記では、すぐに見抜かれてしまいます。しっかりと準備をして、自分らしさを出せるように自信を持って面接に臨みましょう。

【質問例】
(1) 自己PR
  ・(留学生であれば)なぜ留学したのか?
・あなたのアピールポイントと弱点は?
・周りの人からあなたはどう評価されているか?
(2) 志望動機
  ・なぜこの業界を志望したのか?また、なぜ当社なのか?
・希望職種とその志望理由は?
(3) 将来のビジョン
  ・5年後、10年後どのような自分になっていたいか?
(4) 一般常識
  ・最近のニュースで興味深かったことは?
・○○についてどう思うか?またあなたならどう対処するか?
(5) その他
  ・今日の自分は何点?その理由は?
・誰かに誤解されたことは?どうやってその誤解をといたか?
・無人島にひとつだけ持っていけるものがあるとしたら?
編集部アドバイス
Check it out! 海外大生のための就職活動アドバイス/STEP5 面接

- 就職Q&Aトップへ -

お問合せ | ユーザーネーム/パスワードのお問合せ | ご利用にあたって | プライバシーポリシー | リクナビ海外大生会員規約 | サイトマップ
copyright RECRUIT CO., LTD