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| 職場で英語を使う外資系企業以外にも、結構あります。 |
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日本のグローバル化や外資系企業の日本進出などに伴い、日本でも英語力が求められる仕事は年々増加傾向にあります。
例えば、
(1)外資系企業など職場で英語が必要な仕事
(2)グローバルに展開している日本企業の海外拠点での仕事
(3)貿易、海外営業、カスタマーサポートなど海外との取引や提携がある仕事
(4)バイヤー、技術開発など海外出張の多い仕事
(5)ホテル、外資系企業担当営業、SEなど国内での英語スピーカー向け業務
(6)通訳、翻訳などの語学スペシャリスト
などです。
扱っている商品やサービス、ターゲット、カスタマー、クライアント、取引先、提携先などに海外とのつながりが多そうな企業を探してみる、といった視点で企業研究をしてみると、日本の企業であっても、意外と英語を生かせる場は多いものです。自己PRとしては、英語力を売り物にするのであれば英語を使ってどのようなことができるのか、また、実績としてどのようなことを達成したのかということを、分かりやすく説明できるようにしましょう。
ただ、英語は単なるツールに過ぎないことを認識しておく必要があります。自分の努力次第で英語を生かすチャンスはいくらでもつくるはずですので、「英語を使う仕事」を仕事選び基準の最優先として就職先を選ぶのではなく、「本当にやりたい仕事」を探してみましょう。 |
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