| 日本では、大学3年、大学院1年の10月くらいから一斉に就職活動を始める。しかし海外では、卒業時期が異なるため決まった活動パターンがない。日本で就職活動できる時期が長期の休み(夏休み、冬休み)に限定され、卒業時期が日本の学生とは異なる海外大生の場合、どんなタイミングで活動をすればいいのか。一般的な活動の流れとスケジュール例を参考にして、卒業までの年間スケジュールを立てよう!
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| ※日本の就職活動は秋採用・通年採用などもあり、このスケジュールは一例です。 |
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| リクナビや各企業のホームページなどは、いつでも見ることができる。情報収集が可能な環境は、積極的に利用しよう。 |
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| 応募やエントリーの時期は、基本的に日本の大学生と同じタイミングというのが一般的。ただし、「海外学校生積極採用」企業は、海外大生のために別スケジュールを組むこともある。まずはエントリー方法を確認してみよう。 |
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| 海外大生を積極的に採用する企業が集う就職イベントが、夏休み、冬休みに合わせて開催されることが多い。効率的に人事担当者と話ができるチャンスだ。 |
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| 海外大生積極採用企業の場合は、海外大生の長期休みにあわせて会社説明会を実施することもある。また、最近は海外大生を意識して「秋採用」を定期的に実施する企業もある。その場合は夏休み期間中が、ちょうど会社説明会のピークとなる。情報をこまめに検索することが大切だ。 |
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| 日本でもインターンシップを実施する企業が増えてきた。しかし、多くが採用に直結する海外のインターンシップとは異なり、日本のインターンシップは、情報提供的な位置づけであることが多い。「実社会で仕事するとはどういうことか」を実感してみるために挑戦するのは有効だ。 |
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| 日本の学生の場合、1次面接、2次面接などの間が1週間以上あくのはよくあること。しかし、海外大生の場合は、日本にいる期間が限定されるので早めに結論を出すケースもあるようだ。ほとんどの面接は日本で実施されるので、学事日程などと照らし合わせ、早めにスケジュール調整することが肝心だ。 |
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| 志望する業界や職種で活躍する社会人(先輩)に話を聞くのが「OB・OG訪問」。実際に働いている人の本音は、志望業種・職種や社風を考えるうえでも参考になる。海外大生にはあまりなじみがないかもしれないが、直接の知り合いでなくても、友人や知人に紹介してもらい、夏休みや冬休みを利用して積極的に話を聞くようにしたい。 |
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| 面接が終了し、企業が求める人材と合致すると「内定」する。大学を卒業するまで時間があるため、お互いの意思を確認するために「内定承諾書」などの提出を求められる場合もある。いわゆる雇用契約。これを交わすと、卒業できない、会社が倒産したなど、正当な理由がない限り、企業からは簡単には内定取り消しができなくなる。 |
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| 新卒定期採用の入社は、基本的に4月1日付であることが多い。しかし最近は、新卒扱いだが秋入社など、海外大生の増加などに伴い、柔軟な対応をする企業が増えているようだ。 |
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