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日本オラクルが求めているのは、セルフスターターです。セルフスターターとは、自らアイデアを生み出して、目標を設定し、そこに向かってモチベーションを高め、行動に移すという一連の流れを実現できる人のこと。オラクルは、IT業界の先頭を走っている会社です。ですから受け身ではなく、自ら動きだせる、前を向いて走れる人を必要としているのです。
海外大生は、何らかの目的を持って海外に行こうと思い、それを行動に移した実績の持ち主です。だからこそ、海外でもいろいろなセルフスタートを経験しているはず。自らどんな目標を設定し、どのようなステップを踏んで、ゴールに到達したのか。そのサイクルは、そのまま仕事に生かせるものだと私たちは考えています。ぜひ、あなた自身のストーリーを聞かせてください。
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もちろん語学力は生かせます。仕様書などのドキュメントは英語になりますし、ナレッジの共有も英語で行われているので、新製品やプロジェクト事例などを米国本社に問い合わせるというようなことは頻繁に行われています。インドや中国のエンジニアと組んで仕事をするといった機会もあります。
また、意外と気付かないものですが、多種多様なバックボーンを持つ人と接してきたという海外経験は、社会に出てから大きなアドバンテージになると考えています。というのも、学生時代に出会う人より、社会に出てから出会う人たちは層も幅も広がるもの。そこには今までとは違うコミュニケーション、いろいろなアプローチが必要になってきます。海外大生は、日本の学生に比べると、既に多様な人を許容してきたはず。国境を超え、会社の枠を超えて仕事をしていく上で、その経験は必ず生きてきます。
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日本の就職戦線は、学生に有利な売り手市場だと聞いた人も多いかと思います。実際、留学生の就職先は5年前に比べると各段に増えました。そんな時代だからこそ、安易に決めるのではなく、もっと考えて行き先を決めてほしいと思っています。
就職活動を本格的にスタートさせる前に、自分のことをきちんと振り返ってみてください。どういうことに面白みを感じて、どういうことを得意としているのか。これからどんな自分になりたいのか、どんなキャリアを望むのか。自分のことをどれだけ深堀できているかによって、就職活動は変わってきます。
また、できるかぎり業界や企業、仕事のことも研究してほしいと思っています。例えば、「グローバルに活躍する=海外で働く」というように、視点を狭めてしまっている海外大生も多く見受けられます。それはとても残念なことです。日本にいても、グローバルに働くことはできます。日本にいながらにして、地球規模での最適化を考える、「情報」から時間と距離を取り除き、より価値のある情報に変化させる、オラクルという企業はそんなことをやっています。これもグローバルな仕事だとは思いませんか?
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