| ■ 会社データ |
事業内容
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当社グループは、建設機械の開発・製造から、販売、レンタル、アフターサービスまで一貫して携わっています。取扱製品は、建設・土木・鉱山マーケットを中心に稼動する建設機械全般にわたっており、油圧ショベル等の堀削機械、ブルドーザ・ホイルローダ等のトラクタ系機械からダンプトラック、道路機械やその他建設機械まで幅広くラインアップし、2001年からは産業廃棄物の処理に使う環境リサイクル機械の拡充も進めています。国内向けの製品は、当社直営の販売会社やレンタル会社、特約販売会社等を通して届けられています。海外についてはキャタピラー社を通じて、北米、中南米地域、アジア・太平洋地域、欧州・アフリカ地域、中国など、世界各国に輸出しています。アフターサービスに関しては、機械の総合的な保守点検サービス、修理をはじめ、お客さまのニーズに応じてさまざまなメニューを揃えています。 |
設立
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1963年11月4日 |
資本金
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231億円(出資比率・・・米キャタピラー・インターナショナル・インベストメンツ・コーペラティ・ユーエー社50%:三菱重工50%) |
従業員数
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2,935名(2007年3月末日現在) |
売上高
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2003年3月期 売上高/2,698億円、経常利益/ 68億円 2004年3月期 売上高/3,080億円、経常利益/171億円 2005年3月期 売上高/3,592億円、経常利益/264億円 2006年3月期 売上高/3,861億円、経常利益/207億円 2007年3月期 売上高/4,109億円、経常利益/259億円 |
代表者
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取締役会長 A.M.バハジ 取締役社長 平野 昭一 |
事業拠点
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東京・相模原・明石・秩父
●東京/本社 ●相模原/管理部門・営業部門・相模事業所・相模開発センター(SDC) ●明石/明石事業所・油圧ショベル開発本部(HEDC) ●秩父/秩父デモセンター |
沿革
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1963年/キャタピラー三菱(株)設立 1965年/D4Dトラクタ、生産第1号機として完成 1979年/生産台数10万台達成 秩父デモセンター開設 1986年/設計部門として油圧ショベル設計センター(現油圧ショベル開発本部)開設 1987年/三菱重工明石製作所と合併し、新キャタピラー三菱(株)発足 1992年/世界統一仕様【CAT】油圧ショベル「REGA」発表 1996年/油圧ショベル「REGA」Bシリーズ発表 1997年/当社主催ゴルフトーナメント「新キャタピラー三菱レディース」開催(以後毎年夏に開催) 2000年/油圧ショベル「REGA」Cシリーズ発表 2001年/油圧ショベル「REGA」シリーズ、世界販売台数累計15万台達成 環境リサイクルマシン「SOCIO」発表 2002年/三菱重工より建機事業を移管 相模事業所生産30万台達成 2003年/設計部門として相模開発センター開設 11月に会社設立40周年を迎える 2004年/【CAT】ブランド初のミニホイールローダー発表 2005年/油圧ショベル「REGA」Dシリーズ発表 |
関連会社
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北海道キャタピラー三菱建機販売(株)など直営販売会社5社 東京レンタル(株)などレンタルサービス会社6社 エス・シー・エムシステムサービス(株)など関連会社6社 |