| ■ 会社データ |
事業内容
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有機中間物、ファインケミカル、工業薬品、顔料、助剤、塗料、プラスチック、農薬等の製造・輸出入・販売 |
設立
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1949年 |
資本金
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12.2億ユーロ(BASFグループグローバル) |
従業員数
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約1,500名(日本のBASFグループ/2007年) |
売上高
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2,340億円(2007年実績)*日本のBASFグループ(BASFジャパン単体では公表いたしておりません。) |
代表者
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代表取締役社長 成尾 友良 |
事業所
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東京、大阪、四日市(工場・研究)、鹿島(工場)、田原(研究)、戸塚(工場・研究)他 |
株主構成
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BASF SE(ドイツ)100%出資 |
グループ本社概要
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名称/BASF SE 所在地/ルートヴィッヒスハーフェン(ドイツ) 創業/1865年 資本金/12.2億ユーロ 売上高/579億ユーロ(2007年実績) 従業員数/95,175人(2007年) 関連会社/世界170ヶ国に子会社・関連会社を展開し41ヶ国に生産拠点を持つ。 製品数/原油、天然ガス、基礎化学品、エンジニアリング・プラスチック、電子材料、生命科学製品等8000種類 |
BASFのビジョン
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BASFは世界の化学業界のリーディングカンパニーです。
私たちは革新的な製品に基づいた高度なソリューションと顧客のニーズに合わせたサービスを提供します。
私たちは信頼できるパートナーシップを通して、成功のチャンスを作り出します。
・私たちはすべての主要市場において事業を成功裡に運営している「化学会社」、The Chemical Companyです。 ・顧客は、BASFを選ぶべきベストパートナーとみなします。 ・革新的な製品、高度なソリューションそしてサービスによって、私たちは化学産業における最も有能な世界的サプライヤーとなります。 ・私たちは高い総資産利益率を追求します。 ・私たちは「持続可能な発展」を追求します。 ・私たちは変化を好機ととらえます。 ・わたしたちBASF社員は一丸となって成功を確実なものにします。 |
BASFのバリュー
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私たちBASFグループの社員は、以下のバリューに責任を持って取り組みます。
・継続的に利益を生み出す事業の運営 ・顧客サービスにおけるイノベーション ・安全、健康および環境に対する責任 ・個人的、および専門的コンピテンシー ・相互尊敬と自由な対話 ・誠実さ |
日本のBASFグループ
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BASFアグロ(株)本社:東京都港区 研究所:愛知県田原市 BASFコーティングスジャパン(株)本社:神奈川県戸塚区 工場・テクニカルセンター:神奈川県港北区新羽町、兵庫県赤穂市 BASFポゾリス(株)本社:東京都港区 工場・研究所:神奈川県茅ヶ崎市、他製造センター18箇所 BASF出光(株)本社:東京都千代田区 工場:千葉県市原市 BASF INOACポリウレタン(株)本社・工場:愛知県新城市 エンゲルハード・メタルズ・ジャパン(株) 本社:東京都港区 日曹ビーエーエスエフ・アグロ(株)本社:東京都中央区 工場:富山県高岡市 |
研究開発
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化学者、エンジニア、生物学者等、様々な分野の科学者たちを擁する当社。私たちは大学や研究機関との提携を通じて、ノウハウを広げており、日本を含む35カ国770の共同研究ネットワークを作っています。 |
社名「BASF」の由来
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日本では、バスフという呼び名でご認識の方も多いかと思いますが、正しくはビーエーエスエフといいます。 社名の由来は、1865年ドイツのバーデン地方に、コールタールから合成染料およびその原料を製造する、バーディシェ・アニリン・ウント・ソーダ・ファブリック社として会社が設立された事によります。日本語にすると、バーデン地方にある、アニリンとソーダの工場という意味です。現在の社名はその頭文字をとって、BASFとなりました。
同社は設立されるとほどなく、世界の染料市場をリードする存在になりました。特に、17年に及ぶ競合他社との開発競争によって世に出たインディゴは初期のBASFを象徴する製品です。その後、世界の化学産業の歴史に残るBASF独自の高圧アンモニア生成技術「ハーバーボッシュ法」を開発、同技術はBASFの主力技術となり、合成窒素肥料などに応用されました。第2次世界大戦中はBASFも他企業同様、混沌とした時代を経験しましたが、戦後の好調なドイツ経済の波に乗り、プラスチックの時代が幕を開け、BASFはポリスチレンやナイロンなどの製品により市場を拡大してきました。そして今日、BASFは世界中に生産拠点を持つ、世界の化学業界のリーディングカンパニーとしての地位を確かなものにしています。 |