| ■ 会社データ |
事業内容
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◆繊維機械◆ ムラテックのルーツ。 ここから「自動化と省力化」の歴史が始まりました。 現在でもこの分野では世界的なシェアを誇り、特に糸巻き(ワインダー)領域では圧倒的リーディングカンパニーとして知られています。
◆L&A◆ L&Aとは、Logistics(ロジスティクス:戦略的物流)とAutomation(オートメーション:自動化)の略。 長年にわたって物流システムやクリーンシステム分野において培ってきた戦略的物流の構築と自動化の技術、ノウハウを結集するL&A事業は、保管・搬送・仕分などのハードからエンジニアリング、さらにソフトウェアまでを包括したマテリアル・ハンドリングの総合的なシステム提案を行っています。
◆工作機械◆ 旋削・板金加工機などの金属加工機分野で機械単位だけでなく、 搬送システムや制御システム等と工作機械を有機的に組み合わせるシステム・エンジニアリング技術により、先端工場のFA化、FMS化に大きく貢献しています。
◆情報機器◆ 当社のファクシミリは電電公社(現NTT)の型式認可第1号を獲得。 現在ではファクシミリ単体から、ファクシミリ・プリンタ・コピー・スキャナー機能を兼ね備えたMFPメーカーへと21世紀の情報化社会の発展に更なる貢献をしています。
以上4つの分野における開発・製造・販売を行っています。
●村田機械のすべての事業に共通する大テーマは「自動化と省力化」。 「機械にできることは機械にまかせ、人間は人間らしい創造的な仕事をする」というポリシーのもと、人々の知的生産活動を国境を超えて支えるべく「モノづくり」に邁進してきました。 このことは、たとえどのような事業領域に進出しようとも変わることはありません。 |
設立
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1935(昭和10)年7月 |
資本金
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9億円 |
従業員数
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2,222名(男1,938・女284) |
代表者
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代表取締役社長 村田大介 |
事業所
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本社:京都 開発拠点:京都、犬山(愛知) 支社:東京、大阪 工場:愛知、石川、大分、滋賀、岐阜、群馬 国内拠点:大宮、横浜、名古屋、広島、福岡など 海外拠点:ダラス、シャーロット、ソルトレークシティ、デュッセルドルフ、ドバイ、シンガポール、バンコク、上海、香港など30拠点
●海外展開…日・米・欧・亜の世界4極体制を整え、一層のグローバル化を促進。毎年のべ4000人近い社員が50ヶ国以上の国々に出張し、活躍しています。 |
技術拠点
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京都市(京都府) 犬山市(愛知県)
私たちは各事業部毎に様々なテーマでR&D(研究開発)に取り組んでいます。
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売上高
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1272億0500万円(2007年3月期) |
関連会社
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国内/ムラテック販売(株)、TMTマシナリー(株)、村田パーツ販売(株)、ムラテックC.C.S(株)、ムラテック情報システム(株)、ムラタシステム(株)、ムラタエンジニアリング(株)、竜王村田(株)、加賀村田(株)、大分ムラタ(株)など
海外/ムラタ・マシナリー・USA(米)、ムラタ・マシナリー・ヨーロッパ(独)、ムラタ・ド・ブラジル(ブラジル)、ムラタ・マシナリー・上海(中)、ムラタ・マシナリー・香港(中)、ムラタ・マシナリー・台湾(台湾)、ムラタ・マシナリー・シンガポール(シンガポール)、ムラタ・マシナリー・タイランド(バンコク)など |
沿革
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1935年 合名会社西陣ジャガード機製作所設立 1962年 犬山工場操業開始 村田機械株式会社(現社名)に社名変更 1973年 日本で初めての公衆回線ファクシミリ型式認可第一号を取得 1981年 犬山工場にFMS無人工場 1991年 新しい統一ブランド「muratec(ムラテック)」の導入 1992年 R&Dセンターを開設 1997年 クリーンシステム事業部新設 1998年 香港新空港の航空貨物物流システム構築を担当 2000年 本社・犬山両事業所でISO14001を取得 センサシステム事業部を新設 2001年 中国に生産拠点を設立 2002年 物流システム事業部とクリーンシステム事業部を統合し、L&A事業部設立 |
海外出張関連
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海外出張回数:約4000回 海外出張累積日数:43842日/年 海外出張者:800名以上
社員の1/3は海外出張に出かけています。 また単純計算では一人あたりの社員につき年間2回の海外出張に でかけていることになり、海外で仕事をするチャンスが非常に多い会社です! |