| ■ 会社データ |
事業内容
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CNC工作機械・コンピュータ統合生産システム・生産支援ソフトウェア・レーザ加工機等の開発・生産・販売・輸出 |
創業
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1919年3月 |
資本金
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136億2000万円(グループ合計) |
売上高
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2500億円(2007年3月) |
従業員数
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6,106名(男5,243名+女863名)【グループ合計】 |
代表者
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代表取締役社長 山崎智久 お客様により近いところで生産し、販売し、迅速なサービスを提供できる基盤を確立するため、1963年より海外進出を開始し、工作機械販売実績・生産シェア共にトップクラスの実力を誇る会社の基礎を築きました。 また、日本、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの四極体制が確立されており、景気の波にも強く、安定した経営を続けています。 |
主要取引先
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Aerospatiale、Air Bus Inc.、Boeing Co.、General Electric Co.、General Motors Corp.、ITT Corp.、Rolls Royce Cars Ltd.、(株)INAX、川崎重工業(株)、キヤノン(株)、(株)クボタ、三洋電機(株)、シャープ(株)、トヨタ自動車(株)、(株)東芝、日産自動車(株)、日本電気(株)、(株)日立製作所、富士電機(株)、ブラザー工業(株)、(株)ブリヂストン、本田技研工業(株)、マツダ(株)、松下電器産業(株)、三菱電機(株)、他全世界主要各種メーカー |
国内事業所
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・本社(愛知県大口町) ・生産工場(愛知県大口町、岐阜県美濃加茂市に2ヶ所、三重県桑名市) ・テクノロジーセンタ 6ヵ所(岐阜・愛知・宮城・つくば・大阪・福岡) ・テクニカルセンタ 30ヶ所(岩手〜福岡の国内主要都市) |
海外法人
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・生産工場(米国ケンタッキー州、英国ウースター市、シンガポール、中国) ・テクノロジーセンタ・テクニカルセンタ 41カ所(アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、イギリス、フランス、ドイツ、ベルギー、イタリア、オランダ、デンマーク、チェコ、シンガポール、上海、韓国、台湾、中国、タイ、インド 等) ・米国法人は「全米最優秀企業賞トップ10社」(1988年度)、英国法人は「世界最優秀企業賞トップ10社」(1991年度)受賞など各国の産業界に大きく貢献しています。 ・米国法人が1974年に現地生産を開始して以来30余年が経ちました。米国内に根をおろした企業として、お客様より高い信頼と評価を得ています。 |
沿革
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1919年 ・山崎鉄工所創業 1949年 ・株式会社山崎鉄工所と改称 1961年 ・大口工場操業開始 1963年 ・MAZAKブランドの初号機完成 ・アメリカ・東南アジア輸出開始 1968年 ・NC旋盤第1号機完成 1974年 ・アメリカ・ケンタッキー工場完成 1981年 ・対話式CNC装置マザトロールT-1完成 1985年 ・ヤマザキマザック株式会社に社名変更 1987年 ・イギリスに現地生産工場が完成 1992年 ・シンガポール工場完成 1995年 ・ISO19001認定取得 1998年 ・PCとCNCを融合させた新CNC装置 ・「Mazatrol Fusion 640」を開発 1999年 ・中国合弁会社設立 ・新製品“NEXUSシリーズ”を全世界で同時発売 ・ISO14001環境マネジメントシステム認定取得 2002年 ・北京テクニカルセンタ開設 2003年 ・韓国テクノロジーセンタ、広州・タイテクニカルセンタ開設 ・「INTEGREX e-1060V」が、「機械工業デザイン賞 経済産業大臣賞」を受賞。 ・2002年のフランス、米国での受賞に続く、トリプル受賞となる。 2004年 ・チェコ、富山、北上、四国、宇都宮テクニカルセンタ開設 ・グッドデザイン賞2部門で同時受賞(商品デザイン部門と新領域デザイン部門) ・「2部門同時受賞」及び「新領域部門での受賞」はいずれも業界初 2006年 ・西宮、福山テクニカルセンタ開設。ノースイースト(米国コネチカット州)にテクノロジーセンタ開設。 ・ヤマザキマザック米工場 スノー財務長官が視察 ・第36回 機械工業デザイン賞 審査委員会特別賞受賞 ・「HORIZONTAL CENTER NEXS UN-600シリーズ」が工作機械最優秀賞受賞。 2007年 ・カナダ、熊本テクニカルセンタ開設。台湾テクノロジーセンタ開設。 ・ヤマザキマザック 「主要100品目シェア」にてNC旋盤、マシニングセンタの両部門で1位受賞! NC旋盤は96年から連続、マシニングセンタは86年から連続の受賞となります。 (1999〜2001年のみ、マシニングセンタは主要100品目の対象外) |
経営理念
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『高品質』、『先進性』、『国際性』の3つを企業理念に掲げ世界中のモノづくりの発展を支えてきました。 いつも地球のどこかで、世界の人々の暮らしを支えるために世界70数箇所にて常にお客様の身近な場所で最適なトータルソリューションと迅速なサポートを行って参りました。今後もマザックはモノづくりを通して世界中の人々の暮らしを支えていることを誇りに、より精度の高い高性能な工作機械を提供することにチャレンジを続けます! |
今後の展開
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1960年代にアメリカへのビジネス展開以来、当社は世界中へとその活動を拡大してまいりました。今後もその動きは止まる事はありません。BRIC’Sに代表される第3市場への対応は必要不可欠です。その言葉が巷で言われるずっと以前から私達はこの市場に注力してきました。これまで種を蒔き、育んできた実を収穫する時期であると考えております。
また、製品としては、『高精度化』『高速化』『複合化』これに加え『一層の使い易さ』のあくなき追求は続きます。国際化と先進技術これはMAZAKの歴史であり、これからの進む道でもあります。 |
我が社のターニングポイント
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第一のターニングポイントは1960年代から始まった海外進出です。日系企業がほとんどいない環境にもかかわらず進出し、現在の国際性豊かな企業へと成長しました。
第二のターニングポイントはNC化です。他社に先駆け数値制御による工作機械を市場に投入し、モノ造りの大量生産化にいち早く対応し市場から評価されました。
第三のターニングポイントは対話型CNCの開発により、複雑・高機能な工作機械をより簡単に、より速く利用いただけるようになり、当社製品の代名詞となりました。 |
トピックス1
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◆英国女王賞を受賞◆
英国経済の発展に貢献した企業に与えられる英国女王賞をヤマザキマザックの英国現地法人が2007年5月に受賞いたしました!! 英国ではビジネス関係で最も権威のある賞であり1992年以来2回目の受賞となります。今秋にはロンドンのバッキンガム宮殿で開かれるエリザベス女王主催の晩餐会で感謝状が授与されます。
ヤマザキマザック英国は1987年に設立以来、加工・溶接・組立と素材から製品を一貫生産しています。 完成した製品の大半をドイツやイタリアなど英国外に輸出しており国外輸出での貢献が評価され国際貿易部門の受賞となりました。 日系企業では当社だけの受賞となります!! |
トピックス2
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◆2006年NC旋盤・マシニングセンタでシェア日本1位◆
『主要100品目シェア』で工作機械の主な機種であるNC旋盤は96年から連続、マシニングセンタは86年から連続の受賞となりました!! (1999〜2001年のみ、マシニングセンタは主要100品目の対象外) |